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脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み

脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み
ダニエル・G. エイメン
脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み
定価: ¥ 1,800
販売価格: ¥ 1,800
人気ランキング: 83617位
おすすめ度:
発売日: 2004-06
発売元: 花風社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

「本当に病気?」という不安はなくなるかも
科学的というか、アメリカ的というか。
脳のどの部分が活動過多(または過少)になっているかを画像で解析し、
そのパターンによって鬱や不安の仕組みを7つに分類する、というもの。
鬱病がセロトニン不足だとほぼ解明されてきている今、
病気の原因にこのようなきっぱりした「答え」を与えてくれる本は大変重要だと思います。おすすめの本。

今年出た本。
CHAPTER5に慢性疲労症候群のこともある。
難しめの内容だけどわかりやすい気がする。

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