Top >  うつ病関連読本 >  精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ

精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ

精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ
カール ファイファー
精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ
定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 495120位
おすすめ度:
発売日: 1999-10
発売元: ブレーン出版
発送可能時期:
精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつの詳細を見る

ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ」。

最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。

カール ファイファーの本は精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ意外にも色々あるけど、私は精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつが一番好きかな^^!

あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。

さて、今日はもう寝ます。

食べ物が心身に与える影響
食品が原因の病気はけっこうあると思いますが、現代医学では多くの場合、
病変のある部位だけを治療することに力を注ぎますね。

子どもが好きだからと肉ばかり食べさせ、体中に湿疹ができているのを
野菜嫌いの肉好きから起こる病だと気づきもせず、せっせと皮膚科に
通って、湿疹が治らないと嘆いている親御さんの話を以前聞いたことが
あります。
現代医学しか勉強してこなかったお医者さん達には、
もっと食品の影響について研究をしていただきたいです。

この『精神疾患と栄養』では、食事と精神病との関連について
詳しく書かれています。
具体的な話では、砂糖によって誘発される血糖値の急上昇後の
リバウンドは、精神的には極度の疲れ、うつ、攻撃、自殺志向を伴う
そうです。
アルコール中毒やニコチン中毒、睡眠障害、アレルギーとうつの関係、
他、専門的で興味深い内容です。
この本は特にお医者さんにお勧めしたいです。
書かれている内容は支持できますが、価格がやや高めですね。

画期的な内容だ。
心理学、あるいは精神科医の療法は、限界まで来て久しいと思うが、この本では各種の精神疾患が、ビタミン、ミネラル等の栄養補給で治すことができることが、様々な事例とデータを用いて証明されている。自閉症やうつ、分裂症等で長年苦しんできた本人や家族には、まさに奇跡のような内容の本だ。一読して、小生もさっそく実践し始めた。約1月になるが、驚くほどの効果が実感できている。精神疾患で悩んでいる人すべてに紹介したい本だ。

精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつの詳細を見る

 <  前の記事 躁うつ病なりの生き方―こころの葛藤から障害年金まで  |  トップページ  |  次の記事 その痛みは「うつ病」かもしれません―ストレス神話をくつがえす新しい考え方  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://you1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/9997

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「うつ病を克服!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。