安藤 春

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2004-11
発売元: 文芸社
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でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったのことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったが「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったは、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったは、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったは、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったはこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
この本を読んで、「自分はまだ大丈夫」と思えた
長男(5歳)が「知的障害を伴う自閉症児」の父親です。
私は紆余曲折あり、子供の障害認定を期に仕事を辞め
1年間育児に専念しました。もしこの本を退職する前に
読んでいたらもっと会社と渡り合って、家庭を省みれる
職場にしようという勇気が湧いていたかも知れません。
私は「パニック障害」や「うつ病」にはなってないと思いますが、
近い状況になるくらい子供の障害の事で“絶望”を感じました。
それでも少しずつでも成長して行く我が子を間近で見ていると
やはり前に進むしかない…と、この本の作者は教えてくれます。
“障害を受け入れる”のは大変な事で、少しづつ段階を踏んで
染み込むように体に馴染ませて行くものなんですね。
とても良い本です。読み易いです。
全ての自閉症児の親御さんに読んでいただきたい。
特に仕事に逃げているお父さん、あなたに…。
自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった
本の感想を書くのは苦手なのだ。でも書いてみようと思う。
著者自身のパニック障害・うつ病、長男の自閉症、父の突然死。
それら次から次へと起こった出来事に、本当は衝撃、哀しみ、怒り、無気力、あせり・・・いろんな思いが渦巻いただろうと思うのだが、それを感じさせない、「それもこれも全ての出来事は自分の「人生」の中のささいな一こま一こまにすぎないのだ」というような、もがくことなくサラリとその流れに身を投じようという意志(決意?)が感じられる内容だった。
格言について書かれた章があったが、案外格言なんてこういうことだらけなのかも?と、思わせてくれる、あまり周りの言うこと気にしないで、自分を信じてもいいんじゃないか?と感じさせてくれた。
行間もほどよくあいていて、老眼に入りつつある私にもスラスラ読めます!へたくそな感想でごめんあそばせ♪
