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ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー

ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー
フレデリック・F. フラック
ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー
定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 448410位
おすすめ度:
発売日: 1996-07
発売元: フォーユー
発送可能時期:
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

フレデリック・F. フラックの「ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ようこそ鬱へ―知られざるそのパワー」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

うつを知り、治し、活かす
 表おびの言葉「欝は飛躍へのチャンスである!」が主題ではあるが、そのために裏おびの「多くの人は『うつ』に気づかないか認めようとしない」に多くページを割いて書かれている。うつをきちんと認識してそれを克服していく事が出来れば、人間として大きな成長を果たせると言う事だ。これはうつに悩んでいる人にとって考えた方がよい大事な事だ。ただ症状が改善すればよいというものではないだろう。
 うつとはどういうものか、どういうときになりやすいか、起こりうる周りの反応はどうか、そのとき自分はどうすればいいか、などについて実際のケースを挙げて説明してあって、非常に解りやすい。また、医者に行くとどういう治療がなされるのか、どこまで期待して良いのか、そこから自分はどうすれば良いのかについても理解を深める事が出来る。
 著者が海外の精神科医である事から、ケースについてもすべて海外の例ではあるが、日本人に置き換えても差し支えない内容である。改訂版が出ただけあって、非常に良心的で良質の内容だと感じた。

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