名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者瀬木 慎一の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るに引っ張られているという感じか?名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の瀬木 慎一はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
絵心の無い私
には、難しくて、よくわかりませんでした。
著者も、何が言いたいのか、全くわかりません。
美術館へ何度も足を運んだら、
何か見えてくるのでしょうか?

