蛯原 光江

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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おすすめ度:

発売日: 2004-01
発売元: 新風舎
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
昨日、ヨッチャンから借りてきた「「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
多くの人に読んでほしい
この本はわずか40ページ程の小冊子である。
15分で十分だ。
おそらく今までの夫婦のいきさつを本にまとめたなら、
膨大なものになるだろうし、大部分の読者は途中で読みたく
なくなるかもしれない。
自分の周囲に心の病気の方がいる人はわかると思うが、
「死にたい」病気であり、それを支える夫が普通のおじさん(
歌手)タイプで特別な知識があるわけでもないが、やさしさと
楽観主義でいれる強さをもたれた方だと思った。
著者は学生時代トップで卒業した。
そんな優秀な人でも心の病気になる。
周囲の人たちの苦労も大変であったろうが、多くの病気で苦しむ
人たちの手助けをしたいと精神対話士を目指されている。
病気になったことで新しい自分を作っていかれるのだと思う。
うつ病など心の病気になる人に対する偏見は、最近こそ薄れて
きたが10年前に精神科に行くのは回りの目を常に気にしなけれ
ばならなかった。
多くの方が心の病に関心をもってほしいし、そのような方の
自分の生の声を届けてもらえるよう出版社にもお願いしたい。
