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人間、「うつ」でも生きられる

人間、「うつ」でも生きられる
谷沢 永一
人間、「うつ」でも生きられる
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 154824位
おすすめ度:
発売日: 1998-11
発売元: 講談社
発送可能時期:
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人間、「うつ」でも生きられる正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

人間、「うつ」でも生きられるは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

人間、「うつ」でも生きられるは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
人間、「うつ」でも生きられるをぜひ読んでみることをお薦めします。

大切なことは、自虐的にならないことである
不勉強で谷沢永一氏がどのような人物か知らないままこの本を読み進めたので、何だか成功者の自慢話ばかり聞かされているような気分がした。しかし詠み終わってみると、私自身も子どもの頃から波があり、燃え尽き症候群のような状態を中学生くらいから断続的に繰り返してきたので、「あれをうつと定義しても良かったのか?」と不思議な気持ちになった。

文才ある患者が書いた本
 学生時代、谷沢先生宅に電話で学園祭の講演依頼をお願いした時、奥様からうつ病を理由に断られました。当時谷沢先生はテレビ番組に毎週レギュラーコメンテイターとして出演されていましたので、「テレビに出ていてうつなんて、断る口実ちゃうか」と思ったものでしたが、本書を読んでようやく、谷沢先生独特の病状が納得いきました。
 うつ病に関する本は大抵、精神科医が治療する側からの視点で書いたモノが多く、確かに専門的な知識に基づいた情報はそういう本で得るべきでしょうが、本書のような患者が書いた体験記も又、別の面から参考になります。
 又、谷沢永一という名文家による記述は読むのが実にラクで苦になりませんでした。ただ、谷沢永一という人間を全く知らない人が読んでもイマイチかも知れません。私はテレビの他、著作も数冊読んで、彼の経歴には関心を持っていたので大いに楽しめました。でもこの方が関西大学の学内政治にこれほど熱心だったとは、かなり意外でした。

一度は読んでほしい
私もうつで、2年近くなります。谷沢先生は関大の先生で顔は知っていたのですが、あの人も苦しんでいたんだと知って、少しほっとしたり、自分だけ苦しいのではないと思い、大丈夫と思えるようになりました。
うつの原因は初めは些細なことからでも、それが病気になるとどんどん変化します。一度這い上がっても再び襲ってくることもあります。私は病院に通っていますが、この本を読んでいると、”ああ、私と一緒だ”と思えて納得できます。これはうつになっていない人もぜひ読んで欲しいです。周りにそういう人がいたら気がついて欲しいし、自分も他人事でない日が来るかもしれないのですから・・。

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