
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 204425位
おすすめ度:

発売日: 2007-06-07
発売元: 朝日新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「うつを生きる」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、うつを生きるの他にも、うつを生きるの続編みたいなのとか、関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
★母の死を知らせたのは3年後だった★
●ドラマとして放映された高嶋さんのケースをはじめとした鬱のはなし
・夫を支えて?高島忠夫、寿美花代夫妻の場合
・「うつ」と闘わない?倉嶋厚さんの再起
・家族や仲間に支えられて?自助グループの取り組み
・妻の重荷?女性のうつ1
・日常から離れる?専門病棟の3ヶ月
・産後のうつ?女性のうつ2
・難治に挑む?自分に合った選択肢を
・復職へ?人間の力を信じて
・6つの質問と回答
●闘う方法も共存する方法もある。百人百様の鬱との向かい方。取材の中には読者の心に届くケースがあるかもしれない。
ひと言で「うつ」と言っても様々なパターンがある
朝日新聞で連載されていた「患者を生きる」を単行本化したもの。
有名俳優から市井の主婦まで、いろいろ人の「うつ体験談」が掲載されている。
この本を読んでうつを治そう、というものではない。
かといって、同じ病気の人の記事を読んで納得するだけのものでもない。
「うつ」と言っても、こんなにいろいろなパターンがあるのか、とわかる本だ。
登場する人たちの多くは、うつを克服したか、あるいは、うつをてなずけている。
その意味で、うつに苦しんでいる人の参考にはなると思う。
手軽に読めるので、患者本人でも読むのはそんなに苦痛ではないだろう。
しかしいちばん読んでほしいのは、周囲の人だ。
まだまだ「うつ」は誤解されている。
その誤解を解くためにも……。
