ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「鬱」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
花村 萬月の本は鬱意外にも色々あるけど、私は鬱が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
ピリピリしたい人に。
破滅的な主人公を観たいなら萬月でしょう。
平凡(?)な毎日を酷く過剰に反応して活きる人ばかりで読んでいる間は、こちらまでピリピリしてしまいます。
過激な論理観と優越思考の強い作家志望の主人公の言動や心の文章記述の極端さに、これまで感じた事のない面白さを見つける事が出来るかもしれませんよ。
ちなみに私は「ブル-ス」でやられました。(←こちらの方はエンタ-テインメントより)
でも、どちらも読後はやるせなかったりします。
思索と観念の圧倒的な重み
久しぶりに読み応えのある文学作品を読んだ。
が、自信をもって万人に勧められる作品ではない。
嫌味な言い方だが読む側にもセンスが要求されるからだ。
これを読んだ後に「風転」を読んでおくとにやりとできる箇所がある。

