ローレンス レペタ

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
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発売日: 2006-10
発売元: 日本評論社
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闇を撃つを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者ローレンス レペタの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい闇を撃つに引っ張られているという感じか?闇を撃つに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
闇を撃つは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のローレンス レペタはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
闇を撃つを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも闇を撃つを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
ブッシュ政権の「闇」を解明できるか
”本書は、共和党が連邦上下両院で多数を占める中で、ブッシュ政権が行ってきた強権政治の背後に覆い隠されてきた「闇」の部分を情報自由法を使って白日の下にさらしてきた人々の活動についての渾身のルポルタージュであり、「ネオコン」と称される人々に主導されてきた現代アメリカ政治についての小史とも評すべき好著である。
またテロやイラク戦争への対応に際してブッシュ政権と緊密に連携してきた小泉政権をどう評価するか、。。。。数の力を背景にして教育基本法改正案の採決を強行し、次第に強権政治への傾斜を強めつつある安部政権をどう見るか、現代日本政治を考える場合にも本書は有益な示唆を与えてくれるであろう。本書が一人でも多くの読者に迎えられることを希望したい。”
右崎正博独協大学教授 法学セミナーNo.626(2007)からの引用
