牟田 學

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 65025位
おすすめ度:

発売日: 2007-02-17
発売元: サンマーク出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「牟田 學」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「打つ手は無限 ~変貌する社長業」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「打つ手は無限 ~変貌する社長業」を読んでみた。すると、父があれだけ「打つ手は無限 ~変貌する社長業」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
具体的なヒントがありました。
大きくは4章に分かれている
1.これから大変貌し繁盛する新事業の数々
2.感性を磨くことが繁盛につながsる
3.規模を追求する「覇道」 質を追求する「王道」
4.変貌するグローバリゼーションをとらえ繁栄する
一番印象的だったのは、取引企業様が紹介されてた事。
フランチャイズ展開を幅広くやって地方で成功している事例。
大企業ではない知っている企業が出ていると親しみもわくし実感が高まる。
全体を通じて幅広い業界の事例、新しいビジネスの話、
変貌している市場や日本人の感性など具体的に分かりやすく説明されている。
本のタイトルのように、ビジネスのチャンスはいくらでもありそうな感じ
元気が出てくる一冊にも思えた。
目が曇っている著者
最後の方に著者の私事の話が書いてあり、自分の世話した方に何か物を貰ったしらしいのですが、それによってその方を大評価しています。『彼は私に物をくれたので、まれに見る優れた人間だ』などて書いてあるのです。こんなことで人間を評価するようでは、著者自身も著書も良いものであるとは思えません。
いつも「輝ける将来を築く」経営視点
牟田先生のセミナーを7年に渡って受講している経営者です。過去の著書も全て読んでいます。今回の著書は、めまぐるしく変わる経営環境の中で、我々企業経営者が、「新たな収益源を創っていくための指南書」として読みました。これから儲かる分野、業態の事例は、いつも刺激的であり、かつ実務的です。この本からも、我社の新規事業に活かせるヒントをいただきました。また、第4章にある「世の中を変えるのは交通網と情報網」という主張は、今の経営環境の変貌振りを全て言い当てている格言だと思います。この視点で時流を読むと、経営に一筋の光が見えてきます。
