渡部 卓

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2007-05
発売元: 大和書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「部下を「会社うつ」から守る本」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、部下を「会社うつ」から守る本の他にも、部下を「会社うつ」から守る本の続編みたいなのとか、渡部 卓関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
上司も部下も読んでおきたい一冊
NHKなどでも「うつ」、それも30代など一番活躍してほしい世代の「うつ」に注目した番組などを作っている。しかし、どうも私の知り合いなどうつの経験者の感想を聞くと「わかっていない」らしい。「人によってあまりにも差があることを、全体としてとらえても統計にはなるけど、実際の対策にはならないよ。もっと個々に見なくちゃ」という。本書は、そうした意味で、上司も部下も読んでおきたい一冊だと思う。なにがわかっていないのかが、わかるだろう。
部下を持ったら、座右に置いておきたい本
精神科医やカウンセラーではなく、ビジネスパーソンの視点から書かれた、管理職向けのメンタルヘルス読本。
病理についての説明は最低限にして、企業全体や個々の職場の中で、どのようなメンタルヘルス対策が必要であるか、またその中で特に部下を持つ上司がどのように考え、行動したらよいのかをわかりやすく教えてくれる。
きわめて実用的な良書だと思う。部下を持ったら、マネジメントそのものの勉強のかたわら、本書を一読するとよいのではないか。事例毎に参照するマニュアルとして用いてもよいだろう。
ただし、上司の方はいきなりこの本を読んですべてのことを一度にやろうと思わないほうがよいだろう。本書で示されている、上司に必要なメンタルケアの知識・技法は広範囲にわたる。上司自身、そんな余裕はなかなかないのが現状であろうから、少しずつできるところから実践するのがよいのではないか。
大変助かりました
私の会社でもうつになる社員が多く、その結果残された社員の負荷が増え、さらにうつの社員が増える温床になるという負のスパイラルに落ちかねない状況が続いており、経営課題のひとつとなっています。こうした問題を解決するための考え方、取り組みについてこの著作は多くの示唆を与えてくれます。人材が会社の最大の資産であり、健全な資産なくして社会への貢献はできません。あらためて社員の心の健康へのケアが重要という思いを日々深めています。
