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イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へ

イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へ
素樹 文生
イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へ
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 327888位
おすすめ度:
発売日: 2006-03-25
発売元: アメーバブックス
発送可能時期:
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イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へは隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でもイケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へを読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。

イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界への本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へはなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。

読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へは「読んで損はない本」です。

微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へはそういう本です。

イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へは内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界への分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、イケナイ宝箱―ようこそ鬱の世界へはかなりお得な本になると思いますよ。

正直です
 ここまで曝け出していいの?と勝手に心配してしまうくらい、正直に読者に向き合ってるのにまず、共感が持てました。もちろん鬱が主題ですが、原田さんの「19、20歳」に通づるような、誰もが一度は通過しないといけないしんどい時期を、誠実に鮮やかに描きだしています。是非、10代の人たちに読んでもらいたい作品だと、個人的に勝手に思ってます。この作品を読んだ前後に鈴木剛介さんの作品も読んでみると、不思議にシンクロしていて興味深いです。あと、脳科学に興味持ち出した方にも、一味違った入門書として読むのもいいのでは?

好き・嫌いが分かれるタイプ
友人に勧められて購入しました。
辞書みたいにブッ厚い本だったので、正直驚きました。
でも、文字も大きめで軽いので安心して下さい。

一見フィクションとも思えるタッチで書かれた「うつ病」状態の話なので、
いま現在「うつ病」の最中にいる方の中には、
抵抗感を感じる方もいるかも知れません。(私も読み始めは、そうでした。)

しかし明らかにこの本に書かれているのは、
辛い体験をし必死に「うつ病」から脱しようとした著者のノンフィクションもので、
気持ちにゆとりがある時に読むと、著者の本意が見えて来ます。

うつ病体験者でなければ、フィクションと思って読んでも良いでしょう。
うつ病経験者であるならば、心に余裕のある時に読む事をお勧めします。

どちらにせよ、「好き」「嫌い」の分かれる一冊だと思います。



新しい本かも。
鬱とかに関心があったのではなく旅する著者の本なので「また買った」という感じ。
同時に旅人の同著者が鬱?!となんとなく不思議に感じた。
読んでみたら書物としてもすごく面白いし、そこがまた新しい鬱対応の書物だと思う。
強弱はあるにせよ誰にでも鬱的な時はあるし人の環境や状況によって強くなる場合もあるんだと思う。
著者ならではの鬱対策もあるので鬱な気分の人は読んでみればいいだろう。
鬱に関心のない人もいろいろと精神面での参考になると思う。

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