保崎 秀夫

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2001-03-01
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
うつ病の人の気持ちがわかる本のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
うつ病の人の気持ちがわかる本が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
うつ病の人の気持ちがわかる本は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
うつ病の人の気持ちがわかる本は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。うつ病の人の気持ちがわかる本は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
うつ病の人の気持ちがわかる本はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
うつ病を治すには患者本人だけでなく、周りのサポートも重要とわかる。
勿論、うつ病についての解説もあるが、精神科医が日頃どのように患者に接しているか、あるいは患者やその家族、周りの人にお願いしたいことも分かりやすく書かれている。
大学で聴いた保崎先生の講義「精神医学」での語り同様、やさしい言葉に満ちている。
理解しやすい一冊です。
認知度の非常に低い鬱になった時、
どうやったら解って貰えるんだろう?とアレコレ本を漁りました。
類似の書籍もありましたが、
うつ病の説明になるとどうしても難しい内容になりがちで、
患者自身には良い一冊でも家族に読んで貰うにはシンドイ物ばかりでした。
そんな中、
この本は上手な文章構成のおかげで非常に読みやすく、
本の後半には実際の診療例を何パターンか紹介してくれていて、
中学生が読んでも理解出来るんじゃないか…とまで思ったほどです。
鬱に関して専門的に知りたい方は他書を読まれるべきでしょうが、
鬱になってしまった家族や友人に
どう接したら良いのか困っていらっしゃる方々にはお勧めの一冊です。
だりもがうつ病にかかる要素をもっている。
娘は3年前田舎から就職しひとりアパートで暮らしています。激しい企業戦争、早朝から深夜12時までと、ハードな職場で生真面目に仕事をこなしておりましたが、やはり疲れが込んだのか3年でダウンしてしまいました。あわてて会いにいったら、部屋にいれてくれませんでした。うつ病とわかってはおりましたが、あまりの変わりようで驚かされました。どのように対応したらいいのかわからないので、本書のタイトルを見ただけで藁にもすがる思いで購入しました。妻にも読むようにいいました。読んだ感想は誰もがうつ病にかかる要素をもっているということでした。そしてこの病気は、人それぞれの感受性の強弱で心身のバランスを崩した状態を言うんだと思うようになりました。この本の前半の部分が私にとってとても参考になりました。
