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心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する ACTIVE HEART BOOKS MIND

心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する ACTIVE HEART BOOKS MIND
ジェームズ・C・ガードナー
心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する   ACTIVE HEART BOOKS MIND
定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 230672位
おすすめ度:
発売日: 2003-04-29
発売元: デジキューブ
発送可能時期:
心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する   ACTIVE HEART BOOKS MINDの詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する ACTIVE HEART BOOKS MIND」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する ACTIVE HEART BOOKS MINDの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「心に薬をあげましょう―不安障害・パニック・うつ病を克服する ACTIVE HEART BOOKS MIND」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

あまり実用的な本では有りません。
 この本は実用書というよりも、研究書だと思いました。この本の半分以上を割いて書かれているのは、一言で言えば「早く病院に行きなさいそれもアメリカの」ということである。症状によって色々な薬を紹介してあるが、日本では認可されていない物が多く含まれており、まして個人で入手できる代物ではないという事が第一に挙げられます。(病院に行ったら行ったでこの本の通りに投薬をされるとは限りません)    病院に行く事が憚れる人にという項目於いては、例えばカバカバというハーブを「緊張感を和らげるのににとても良い」という風に紹介しています。しかしカバカバは連用すると肝臓障害を起こしそれが原因でアメリカでも亡くなった人がいることを、そして日本では一般での購入は出来なくなった事等の肝心なことが書いてありません。
 知識として読むのは勿論良いと思いますが、実用書では有りません。

本の薬
うつ病やパニック障害などの,医師による解説書.
心の病の起きるメカニズム,治療法,
薬によらないリラックス法,心構えなどが
網羅されている.
個別の薬の効果,副作用,用法なども
詳しく書かれており,日本未認可の薬の
情報もあり,一読の価値がある。

バランスのとれた内容でとにかく誰でも理解しやすいです
私は、今心療内科に通院しています。この本を手にして、この心の病気の原因がこの本に書かれているこのページに近いなどと具体的に先生に説明がし易くなりました。とにかく患者に解りやすく、且つ専門的な知識のある先生に正確に心の状態を伝えることが可能です
この心の病に苦しんでいらっしゃる方に、是非紹介したい本です。

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