宇津田 晴

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
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おすすめ度:

発売日: 2007-08
発売元: 小学館
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珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
王道かな・・・・。
新人さんのデビュー作品でした。帯とイラストに惹かれて買いましたが・・。
購入して正解でした。
なんとなくというか・・・王道なので話は読めましたが・・・それでもやっぱり面白かったです。
また、イラストも美麗でとても良かったです。話のテンポも良かったですね。
次回へと続くように終わっているので・・早く続きを読みたいですね。
珠華繚乱
作者さんのデビュー作という事ですが、キャラの個性もはっきりしていて、明るく楽しめる良いお話でした。小柄で華奢な感じのヒロインの蓮祥が めったやたらに強くてやさしい、しかも婿候補とは!?わくわくしました!是非、続編期待してますので 宜しくお願いします!!
明るくて、軽めですっきり。
建国まもない珠国の王女・蓮祥は
占者が力を持つ幡国王女・流夏に「婿入り」することに。
幡国では、なにやら陰謀が。。
王子として、幡国で婿候補の試練をばりばりこなす蓮祥。
元気で武術に長けていて、素直で。
あまりの強さに、誰も女の子と気づいてくれない、と
複雑になるところとか、楽しいです。
けっこう話の筋は、はじめのほうで読めますが
楽しめるお約束、です。
明るくて、軽めですっきり。
ルルル文庫佳作受賞作。
続きがありそうな雰囲気なので、続編希望です。
