マイルズ・サンキン

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2005-10-12
発売元: フォレスト出版
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
お決まりのパターンです
フォレスト出版お得意のパンフレット本です。
一番大事なことは「信頼と尊敬を確認するプロセス」であるとかかれていますが、
その部分に付いては3ページほど触れられているだけで、具体的な記述がほとんどありません。
結局はホームページからセミナーなり、オーディオプログラムなりをご購入ください、ということなのでしょう。
営業本ですが・・・・
営業本ですが、不謹慎な話、私は口説くときに使ってます。
「お客は都合でエースになる」などは、非常に真をついており、「あっさりしつこく」というのも有効に働きます。
要は、マーケティング的に考え、精神論などいりませんというのが本書の示したい方向ではないでしょうか。
しかしほかのレビュアーが言われてるように、このまま使うよりかは工夫は要ります。
日本にゃちょっと合わんね
何をトチ狂ってるのか知らんが、この本をモロに引き写したと思われる
営業電話が結構かかってくる。
馴れ馴れしいのや、わざと誤解をさせるような詐欺的営業トークは
もちろん論外なのだが、こういった高確率セールスも不躾で困ったものだ。
ようは、手っ取り早く言うと断られるのが前提の訪問販売みたいなもので
売れる訪問販売員になるためには一軒一軒に時間をかけずに
隣の家まで走って廻っていけ、買ってくれる家が見つかるまで
走り続けろ。 ・・・という趣旨だろう。
B2Bでこんな事やってたら、あっという間に世間を狭くすると
思うのだが、本気でやってるところがあるのだろうか?
