熱田 二朗

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2005-01
発売元: 総合法令出版
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うつと気楽につきあう67のヒントは隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でもうつと気楽につきあう67のヒントを読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
うつと気楽につきあう67のヒントの本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?うつと気楽につきあう67のヒントはなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。うつと気楽につきあう67のヒントは「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。うつと気楽につきあう67のヒントはそういう本です。
うつと気楽につきあう67のヒントは内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。うつと気楽につきあう67のヒントの分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、うつと気楽につきあう67のヒントはかなりお得な本になると思いますよ。
頷きながら読ませてもらった
ひとつの事例をうつの人の立場と周りの人の立場の両方の視点から書かれているのが好感持てる。
実際に、事例が多く偏っていないので参考に出来る箇所が多かった。
立場的に無関係な人であっても、うつの知識を手に入れるのにも十分参考になる本だと思う。
受け入れる大切さ
私の家族にも鬱で悩んでいます。でも、鬱になってしまった家族と、どのように付き合えばいいのか、私も悩んでいたところ、この本に出会いました・・・。そして、すべて読み終えたとき、気持ちが楽になりました。鬱を扱った内容なのに、著者と鬱になったお兄さんとの、鬱との付き合い方や、実際に実験をして効果があった方法など、なぜか笑顔になってしまうところもあり、鬱になった本人や、特にその家族の接し方などが、参考になりました。鬱は大変で理解できない病気と思っていましたが、この本は難しいことにはふれず、かけがえのない大切な人を思いやる心や気持ちが伝わる、ステキな本でした。鬱になった時の参考にはもちろんのこと、仕事や育児でイライラしたり、ストレスを感じたとき、自分自身の生き方などにも、応用できると思います。
理解できました
僕の友人も鬱病で苦しんでいるのですが、友人として何をどうしていいのか、わかりませんでした。この本はノンフェクションで、どんなことがどんな効果があったか、うつの本人と肉親の両方の視点から、書かれているので、理解できなかったことが、あるていど理解できました。
うつの兄は写真家だそうで、いくつか写真ものっていますが、それも素晴らしいものでした。いままでになかった鬱に関する本だと思います。1の経験がすべてに通じるとは思いませんが、少なくとも役に立つのではないでしょうか。
