前田 珠子

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
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おすすめ度:

発売日: 2003-07
発売元: 集英社
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鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
びっくりしました
前田先生の本はこのシリーズ以外読んでいません。
なので結構待って出たこの6作目の3冊目。
・・・???前コバルトで掲載された、外伝ですらない空想話と前田先生の回顧録が同時収録です。
無理してページ数いだりしないで、遅れていいからきっちりしたページ数で出して欲しかったーー!!(絶叫)
いい所で終ってますが、話自体あんまり前に進んでないと思ってしまう。
4冊目に期待します。
…今回は酷すぎ(汗)
私も長い間読み続けているので今回も買って読んだ。
しかし、今回はなんといっても『薄い』『文字が大きい=一ページあたりの字数が少ない』『挿絵すらない』という今までで一番の酷さ。
挿絵がないのは、作者の常連極悪締め切り破りのため(らしい)と追記しておこう。イラストレーターさんのせいではないのだ。
話の内容としては確信の「か」の字にようやく届いたかというところ。
まだ先は長そうだ。
敵の正体が顕わになりつつある最中、破妖刀「紅蓮姫」と引き離される事態になったラス。
一方、浮城の方では、ラスの仲間がひっそりと行動を起こしており―――。
次巻での物語の動きに期待をしたい。
ちょっと物足りない・・
かなり以前から、このシリーズを読んでいるので、
今回もすぐ買いましたが、最近は、一冊の本の内容
が薄すぎることが多い気がしました。
どっと詰まっている時もあるのですが・・。
話自体が終わらなくても、一冊読み終えたときには、
読んだ!という充実感がもう少しほしい、
というのが率直な感想です。
もうひとつ、最近は、シリアスなところと、コメディー
な部分がかみあってない気がします。言葉がわざとらしい
というか。
こういったシリーズものは、いっそ完結してから、まとめて
読んだ方がいいのかもしれないな、と感じました。
