高田 明和

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 27492位
おすすめ度:

発売日: 2001-10
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「脳から「不安」を追い出す10の方法―ウツな気分を振り払い、自分を取り戻す (カッパ・ブックス)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
高田 明和の本は脳から「不安」を追い出す10の方法―ウツな気分を振り払い、自分を取り戻す (カッパ・ブックス)意外にも色々あるけど、私は脳から「不安」を追い出す10の方法―ウツな気分を振り払い、自分を取り戻す (カッパ・ブックス)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
うつの人には・・・
自分が神経症なのでこの本に惹かれました。
ですが、
前半は脳についての構造です。
後半はうつの対処法なのですが、タイトルにある10の方法はネットで簡単に検索できることばかりであるような感じしますし、自分を取り戻せてはいません。タイトルとのギャップがあるのではないでしょうか。
鬱になる脳の構造を知りたい方、神経症をご存じなくて、まわりにとまどっている方がいるのならよいかもしれません。
読みやすく分かりやすいが・・・
とにかく読みやすく内容が分かりやすい本である。ちょっとした時間、
例えば通勤電車の中、休憩中などでも少しづつ読み進めば良い。
内容的には、脳の仕組み・不安の発生と正体・不安の治療などなど、
盛り沢山。当然ながら薬物治療にも触れている。が、本書の最大の目的
(少なくとも自分が購入した理由)は、薬物に頼ることなく不安から脱却
する事である。その処方箋が10種ほど述べてあるが、余りにも簡単
(ページ数が少ない)に述べられている程度、ちょっと残念。タイトル
に負けている様な気がする。もう少し丁寧に解説してくれれば星5つ
なのだが、上記理由により1個減点で星4つを付けたい。
