Top >  欝(うつ)病診断 >  仮面うつ病とは?

スポンサードリンク

仮面うつ病とは?

仮面うつ病とは何でしょう?

仮面うつ病とは、身体の異常が前面に出ることで、うつ病独特の気分や精神的な症状が表面に出てこないで隠されている状態のうつ病のことをさします。

身体疾患の仮面をかぶったうつ病という意味で用いられている病名ですが、実は『仮面うつ病』は精神医学的には正式な診断名ではありません。

食欲不振、著しい体重減少、疲れやすい、頭痛、手足の冷え、動悸がするなどの症状があるので病院で診察を受けても、医師がうつ病と見抜けずに、症状から判断して胃潰瘍、片頭痛、更年期障害など他の病気と診断されることもあります。

仮面うつ病はうつ病と診断されることで、うつ病の治療をする機会を失い、治療が遅れて病状が進んでしまうことが懸念されています。うつ病が進行すると自殺など重篤な問題になりかねませんので注意が必要です。

逆に「がんばらなくていいよ」「そのままでいいよ」と不安を和らげストレスから開放させ休養させることが大切です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 うつ病の治療  |  トップページ  |  次の記事 子供のうつ病の兆候  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://you1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/9861

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「うつ病を克服!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。