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うつ病とうつ病になりやすい性格

うつ病は最近でこそ誰でもなる可能性があると言われるようになってきましたが、以前は人知れず悩む病気でした。

うつ病になりやすいタイプと言われる性格がありますが、中でもメランコリー親和型性格は秩序を重んじ、几帳面で律儀、生真面目であまり融通が利かないという性格で、一般的に真面目なので周りからも信頼が厚くて頼りにされるためしばしば要職に就いていることも多いといわれています。社会的に高い地位につくとますます重圧とストレスが多くのしかかり、うつ病になりやすくなることもあります。

また、うつ病の患者の中には創造性が高いアーティストや、特に作家が多いことも良く知られていますが、これはうつ病になりやすい性格のひとつに、仕事熱心、几帳面、責任感が強いといった特徴があることとも関係していると思われます。

そして循環性格といわれる性格は、社交的で親切、温厚で、優柔不断な面があり決断力が弱いため板鋏み状態になり葛藤しやすいといった特徴があります。

うつ病になりやすいといわれる3つの性格ともごくごく普通の、きわめて真面目な性格ですが、周りの期待にこたえようと無理をしてがんばりすぎる傾向がありますので注意が必要です。

うつ病の症状が2週間以上も続く場合には、念のため病院で診察してもらいましょう。うつ病対策には早期発見と早期治療がとても大切なのです。

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