うつ病とストレスは密接な関係があります。ストレス解消に効果的なサプリメントには、神経を安定させる働きのビタミンB6やマグネシウムなどが考えられます。
ビタミンB1はブドウ糖の代謝に不可欠な栄養素です。似た民B1不足になると怒りっぽく切れやすくなったり、集中力が欠けたりします。甘い物を食べるとこのビタミンB1が浪費され、不足しがちになるので甘党の方は特に気をつけたい栄養素でもあります。
ビタミンCはストレスを受けることで発生した活性酸素を減少させる効果がアンチエイジン具効果として有名です。ビタミンCと同じように抗酸化ビタミンのビタミンAやEも不足しないようにしましょう。喫煙する人は喫煙によって多量のビタミンCが浪費され細胞が傷付きますのでさらに多くのビタミンCを摂る必要があります。
また、ストレスのイライラを緩和するカルシウムとマグネシウムもせっせと摂取するようにしたいですね。カルシウムが不足するとイライラしやすくなるのは有名な話です。
また緑茶の成分のテアニンにはリラックス効果があるとされています。その他リラックス効果のある成分は、セント・ジョーンズ・ワート、ローヤルゼリー、高麗人参、エゾウコギ、マカ、霊芝、ロディオラ・ロゼアなどです。どれもストレスに対抗する働きがありますが、特にセント・ジョーンズワートは海外ではうつ病治療にも使用されるほど信頼されているハーブのひとつでもあります。
