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うつ病とストレス

ストレスはすべての健康の大敵であり、どんなに良い食生活をしていてもストレスがあるだけで台無しになるほどの健康に及ぼす影響は大きいのです。ストレスを受けることでアドレナリンというホルモンが盛んに分泌されますが、これは身体がストレスという危機に備えるための機能なのです。

ただこのアドレナリンが分泌されることで心臓が普段より早く脈打ち、血圧や血糖値が上がり、身体中にエネルギーを充満させます。ようするに動物でいうところの戦闘態勢、特に獲物を追う野生の動物の状態になるわけです。

そしてストレス状態ではコルチゾールと言うホルモンも同時に多く分泌されます。コルチゾールは血液中に塊を作りやすくしたり、体内の脂肪をグルコースに変え、脳がエンドルフィンというホルモンを分泌して、高揚感を感じ、その代わり痛みを感じなくなります。いよいよ持って戦闘的です。

ただストレスを感じただけでこれほどまでに身体は反応するのです。そのためストレスに常にさらされているだけで精神的にも疲れ切ってしまうのです。

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