Top >  欝(うつ)病について >  うつ病になりやすい性格とは?

スポンサードリンク

うつ病になりやすい性格とは?

うつ病は誰でも発症する可能性があるのですが、特に発症しやすいと言われる性格があります。

メランコリー親和型性格は、秩序を重視し、几帳面、律儀、生真面目、融通が利かないなどの特徴を持ちます。なんとなくA型にありそうな性格ですが、こうした人は周りの人にも信頼されて頼りにされているので、要職に就いていることも多いといえます。また歴代の芸術家や作家にうつ病の人が大居ように、創造性が高い人が多いことも特徴です。

また執着性格とは下田光造が提唱したもので、仕事熱心、几帳面、責任感が強いなどの特徴がある性格分類です。

循環性格とはクレッチマー(E. Kretschmer)が提唱したもので、社交的で親切、温厚だが、その反面優柔不断であるため、決断力が弱く、板鋏状態になりやすいという特徴を持っています。

うつ病になりやすい性格としてはごく普通に真面目な性格といわれることが多いのですが、考えすぎずがんばりすぎず、自分に甘くなっても良いのです。

もちろんうつ病になってしまったらすぐに病院に行き適切な治療を受けましょう。うつ病は治療をすれば治る病気なのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 うつ病の原因とは?  |  トップページ  |  次の記事 子供にもあるうつ病  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://you1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/9866

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「うつ病を克服!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。